1本ずつ人の目で曲がりを見るプレカットです。工場見学はどなたでもお気軽に!

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プレカット工場を見学しませんか?

加工工場に隣接しているので、造作材も一緒に見学することができます。
是非一度工場をご覧ください。 

特徴1:一本ずつ人の目で曲がりを見る 

プレカット工場は、曲がりを見てくれないから嫌だと思っている
工務店さん、設計事務所さんは多いと思います。
実際、無人投入のプレカット工場では、曲がりを見ることができません。
機械には(今のところ)方向を判断できないからです。

しかし、当社のプレカット工場の特徴は、一本ずつ曲がりを見ることです。
無垢材を扱う場合、たとえ人工乾燥材であっても
反りの方向を見て加工しなければなりません。

壁の内側に反ってきてしまえばすぐにわかってしまいますし
梁が下向きに反っていれば、これもすぐ問題になってしまいます。
梁が下向きに反らないように、柱が壁の内側に反らないように
毎日一本ずつ曲がりを見てプレカット加工をしています。

当社と長年お取引のあるお客様には、当社のプレカットが
一本ずつ曲がりを見ていることを、ご理解いただいております。
当社は、プレカットであっても、一本ずつ曲がりを見ることで、
無垢材(特に国産材)を1人でも多くの方に使っていただきたいと考え、
毎日の作業をしております。
当社山林部が伐採した丸太からできた製品も加工しております。

プレカット工場は曲がりを見てくれないと思っている工務店さん、
設計事務所さん、一度当社工場を見学してみませんか?

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プレカット工場の見学お申し込み

特徴2:無垢材にこだわる

当社は、窓枠、ドア枠、押入材などの造作材を製材、加工しています。
無垢の木材で造作材をつくる、首都圏のトップメーカーです。

近年、無垢の木材の代わりに、プラスチックシートを芯材に貼った
シートラッピング材が造作材として使われています。
シートラッピング材は新築の時だけはきれいですが、経年変化によって
シートがはがれるなど、耐久性に劣る材料です。
見栄えだけよくて、耐久性に劣り、環境を破壊するシートラッピング材が
造作材として使われるのは、持続可能でないと考えています。

当社は、再生可能な資源である木材と天然資源である
蜜蝋ワックス(これも再生可能です)を
住宅の内部に窓枠、ドア枠、押入材などの造作材として使っていただくことが、
持続可能な社会をつくることにつながると考えて事業を展開しています。

特徴3:造作材も出来る

造作材商品一覧はこちら!豊富な品揃えです。

特徴4:工場見学OK!

プレカット工場長がご案内します。

工務店さん、設計事務所さんに限らず、
自宅の新築をお考えの一般の方も大歓迎です。

基本的に営業担当は同行しませんので、売り込みの心配はご無用です。
もちろん見学も無料です。

まずはお申し込みください!

プレカット工場の見学お申し込み



投稿者 木材プレカット.com :2009年10月15日|

木村木材工業㈱
プレカットセンター

埼玉県北本市深井6-80
TEL:048-543-4677(代)
FAX:048-543-4722
Mail:メールアドレス

営業時間

AM8:10~17:10

休日

日・祝・第1、第2、第3土休
詳細は休日カレンダーを
ご覧ください。

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